院内感染対策委員会は1999年に安全衛生委員会より「院内感染対策委員会」として別途設置され、院内感染対策の構築を密に行われるようになり、今年で7年目を迎えるようになりました。2005年には院長、事務長、担当医師、看護SMを中心とし、他院内グループ全体から委員会メンバーが構成させるようになり、総勢17名のメンバーで、様々なグループから視点で院内感染に対する検討を行い、安全対策強化を図るようになりました。
2005年より、TQMセンターの下、医療安全対策委員会と協力の上、全病棟グループ及び外来グループに各1名の「医療安全リンクナース」と総称する担当者を設置し、各現場において医療安全及び院内感染にまつわる懸案事項の報告や両委員会において決議された事項のメンバーへの周知や安全管理体制の正確な継続実践の確認など、委員会と現場との掛け橋的な役割を担ってもらうようにし、より一層に安全管理体制の強化を図るようにしています。
【院内感染対策組織図】
作成日時:2009年5月18日19:21

