1.施設の特徴・紹介
独りで生活することができない痴呆症の高齢者が共同生活する施設で、痴呆症状の進行をおさえたり、緩和するのを目的としています。
利用者と職員は擬似家族になれるよう頑張っています。
2.入所対象者
要支援2・要介護1~5の方の入所が可能です。
コスモスガーデンでの入所判定が必要です。
医師の認知症である診断書が必要です。
共同生活が可能な高齢者。
・認知症の周辺症状だけが理由で入居をお断りしたことは開設以来一度もないです。
・最低限の移動能力が必要です。
・他の利用者に暴力を振るう人は入居をお断りすることがあります。
・他の利用者に迷惑のかかる行為をなさる人は入居をお断りすることがあります。
原則、貝塚市に住民票のある人。
3.病気になったら
・コスモスガーデンへの入居は介護保険を使用しています。
・介護保険と医療保険を並行して使用することが出来ます。
・定期的に木島病院外来受診します。コスモスガーデン職員が引率します。
・軽い風邪、軽度の傷、便秘、かゆみ、目薬などは木島病院外来で見ていただきます。
・木島病院外来主治医が専門医に診てもらう必要があると判断されたとき、または家族様が他の病院受診を希望されたときは、家族様に病院に連れて行ってもらうことになります。病院探しは協力いたします。
▼介護保険サービスを利用するための手続き
手続きは、ご本人やご家族のほか、地域包括センター、居宅介護支援事業者、介護保険施設、地域密着型介護老人福祉施設に依頼出来ます。
・主治医がいない場合は市町村が紹介します。
認定調査の結果と主治医の意見書をもとに市(区)町村の「介護認定調査会」で審査・判定します。
認定結果・介護保険料の決定等に不服あり市町村に相談しても納得がいかなかったり解決しない場合は、府の介護保険審査会に審査請求することが出来ます。
要支援1・要支援2・要介護1~5
「非該当」となった方で要支援・要介護状態になるおそれのある場合は、介護予防事業を利用できます。詳しくは市(区)町村又は地域包括センターの窓口にお問い合わせ下さい。
・在宅サービスを利用する場合はケアマネージャーに依頼します。
・施設入所を利用する場合は、直接施設に申し込むか、ケアマネージャーに紹介してもらう。
・新予防給付を利用する場合は、地域包括支援センターに依頼する。
・具体的な内容や利用日、時間帯、利用料などについてサービス事業者と十分に話し合い契約します。
・利用料はサービスを使った金額の原則1割です。
・実費が必要なときがあります。
・介護保険と医療保険を並行して使用できない
くわしくは介護保険制度についてへ
作成日時:2009年5月26日21:20

